あなどってました。
書店で何気に見かけたこの本を手にとってみたところ・・・
めちゃめちゃ分厚かったよ。
よくある、おちゃらけた新書的本かと思ったら、かなりちゃんと分析
して学問とした本っぽいかな?
いや、手にはしたのだけど、中はやぱり見てないのでわからんのだがね(笑)
すしは高嶺の花のようで、身近なものであり、その位置関係が意外と不思議だよね。
回転すしができてぐっと身近になった感じなのかな?
それでもやっぱり高級な
イメージがあるのだけど、すしが生まれた当初は
庶民的な食べ物だったりとか?これあくまで俺の想像でいってます。
でも、日本各地にその地域独特な押し寿司やちらし寿司があるとこから考えるとそうじゃないかと思う。
今の高級感ってのは作られたものだよね、たぶん。
その昔なんかは、マグロなんてトロより赤身のほうが高級とされて
きたわけだし。
日本人って、素直でまじめだから、こうやって作られた文化を簡単に
受け入れちゃうのよね。
で、俺が一番気に入らないのは、近所の寿司屋の店主が休憩時間に
店先でタバコすってるの。
そんなんで味なんてわからんつーの!
なので、そんな店にはいきません〜。
と、最後は個人的な話になりましたが、この本で
寿司をまじめに
考えてみるのもいいのでは?